11ぴきのねこに出会う一日
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
いかんいかん、またさぼってしまいました。
サボり癖を全力で発揮してしまった。
前に何を書いたか忘れてしまったが、今年も変わらずいろいろと忙しい3ヶ月でした。
1月はいきなりイタリアへ、2月は工場見学でビールを飲みまくり、3月入ってハリポタを楽しんだかと思えば新潟無理旅を決行。ちょっと疲れてしまった。
そもそも去年の旅もあまり書けていなかったはずで、書きたいと思えたところから書いていかなければという気持ちだけ強く持とう。(書くとは言っていない)
とりあえずこれかな。さんのへファンミーティング。
おいおい、青森に縁もゆかりも無いだろ、と思ったそこのあなた、正解です。
私、なにひとつ青森に縁もゆかりも無いです。
大学生の頃、青森県には2回旅行に行ったことがあるのと、去年のキュンパスではやぶさ~リゾートしらかみで訪れたことがあるだけ。
そんな私が、なぜこのいかにも地元民が集まるためのイベントに目をつけたか。
それは……11ぴきのねこが大好きだから(真面目)!
子どもの頃、なぜか持っていた『11ぴきのねこふくろのなか』で初めて触れて、大人になった今でもねこたちの可愛さに魅了されている。
そんな11ぴきのねこの作者、馬場のぼる先生の出身地が青森県三戸。だから三戸では11ぴきのねこがあらゆるところで利用されているのだ。
ふるさと納税では欠かさず三戸に寄付してグッズを入手するし、お店で良さげなものが売っていれば買ってしまうし、なんなら親から買っておいたよとグッズが届く始末。
(大学時代の旅行のうち1回は、三戸の石像やアップルドームほのぼの館を訪れるために行ったのは内緒)
たまたまXでファンミーティングのお知らせを見つけ、どうせ東京に出てきた地元民向けだろうなと思っていたら、写真撮影の文字が。
え?11ぴきのねこ来るん?行く、絶対行く。
ということで、撮影した写真がこちら。

可愛い、とても可愛い。
もふもふだし、何よりこの何もなしていないのに自信満々なドヤ顔笑顔が可愛い。
家族連れもそうじゃない人も、ものすごい人が集まっていた。人気すごいな。
写真を取ったあとはそのまま8baseでお買い物。
「裏八仙」を見つけて即購入。「陸奥八仙」はどれを飲んでも美味しいから、お気に入りの日本酒銘柄のひとつ。
家に帰って飲んでみたが、やはり大当たり。甘めのふんわりとした香りが口に広がったあと、お米の甘み・旨味がとても感じられる。余韻で少し感じられる甘さが変わるもふんわり華やかさを残してくれる。一般的な言葉に当てはめると芳醇旨口が好きな私には大当たりだった。
8baseを出たあとは、これまた嬉しい日本酒の試飲コーナー。
三戸町で作った華想いを使った陸奥八仙、これもとても美味しい。しかも普通の試飲より明らかに注がれている量が多い。こんなにもらえるのはありがたい。
残念ながら8baseでの取り扱いはなく、青森まで買いに来てほしいとのこと。買いに行くのもやぶさかではないなぁ。
というところで、ほろ酔いで帰途へ。
今日書くのはこんなところかな。頑張りすぎず頑張って書いていこう。
ばいばい。
科学技術館と動くガンダムのダブルピース
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
また時間が空いてしまった。
週末に初めて科学技術館に行ってきました。

国立科学博物館は知っていたけれど、科学技術館というものがあることを知りませんでした。
東京って知らない箱物がたくさんあるなぁ。
ここに行ったのは、このイベントをやっているとXでポストが回ってきたからです。
横浜にあった動くガンダムの手が動く様子を間近で見れるなんて、これは行かないと、と思い、大慌てで行ってきました。
中に入ると幼い子連れの家族がたくさん。
確かに通常展示は科学についての体験型展示が多く、子どもが楽しめるようにできている。大人でも満足できる内容レベルで直感的にわかりやすく展示されていて、とても勉強になった。
通常展示を見ていたら閉館まで残り1時間。今日の本題はそれじゃない。
ということで、焦りながら企画スペースへ。

中に入ると、ガンダムに関連した技術の展示がずらり。
アニメの切り貼りがあちこちにあるんだが、元ネタを知ってると「ここでこの画像はだめじゃない?」というツッコどころがところどころに。
銃で攻撃してくるハロとかサンダーボルトのモビルスーツを技術紹介みたいに置いたらだめよ……。
しばらく進むとお目当ての展示が!

近くで見ると、思っているより大きい。そのうえ、すごく細かく作り込まれているのがわかる。
見ていると、展示のお姉さんが「ぐーちょきぱーなら好きなポーズに動かせますけど、何がいいですか?」とやさしく聞いて下さりました。お言葉に甘えて「ダブルピース」を。

思っているよりピースだ。ぐーからちょきにするときは、親指を一度広げて人差し指と中指に当たらないようにしてから、2本を伸ばしたら親指を戻す設計なんだ。
富野監督のインタビューで、ピースできないと意味が無い的な発言をしていたのを思いだしたが、指を横に動かすことがあまりできていないのは物足りなさがあるが、思っているよりはピースできているのでは?
今度の万博では、動くガンダムが動かない展示になってしまうので、横浜で見ておいてよかった。
他にも動くハロがいくつかいました。初めて動くハロを見たけれどかわいいなこれ。
一家に1台のハロ的な感じで、家にひとつくらいほしい。ChatGPTとの会話は文面なので寂しいなと思っていたけれど、ハロに喋らせながら使えたら親しみも持てて楽しいのかも。

会期は今日までで時間がないですが、もし興味があって都合がつく人はぜひ。
ばいばい。
五等分の花嫁*|またもや当選、舞台挨拶
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
去年、こんな記事を書きました。
五等分の花嫁の劇場公開を記念した舞台挨拶に、まさかのまさか当選したレポです。
五等分の花嫁∽|舞台挨拶に現地参戦できた奇跡 - ろきの気まぐれカフェ
映画館での舞台挨拶なんて、ライブビューイングで見るかどうかくらいだと思っていたら、まさかの当選し、しかも最前列とかいう奇跡でした。その帰り道、もう舞台挨拶はあたらない、舞台挨拶に限らずライブだったとしてもこんないい席はあたらないと思っていました。
1年が経ち、五等分の花嫁の完全新作が発表されました。去年完結し、原作も全部やりきったのに完全新作?しかも原作者ががっつり関わってるってなに?な気持ちのまま、どうやら舞台挨拶があるらしいと申し込んだところ……
まさかの当選してしまいました!!!嘘だろ!
ということで、去年に続きまた舞台挨拶に現地参戦してきました。

このポスターよくよく見たら、四葉はピアスしてないし、三玖は前髪ありだから高校生時代?水着買いに行った後の旅行で撮ったのかな?
去年は映画を見る前の挨拶だったのでネタバレしないよう最新の注意を払いながらのコメントでしたが、今年は見終わった後の挨拶なので容赦なかった。
登壇者は、松岡さん、竹達さん、伊藤さん。松岡さんを見るのは初めて。
衣装は南国をイメージしたおしゃれな花柄。
やっぱり何度見ても、竹達さん、伊藤さん、美人すぎませんか?顔はすごく小さいし美しいし、動きは可愛いし。松岡さんも動きは可愛く、コメントが面白い。
いろいろ話はあったが、松岡さんの「風太郎、五つ子それぞれと水着を買いに行っているけれども、女性陣としてはどうですか?」が印象に残っている。
「水着を買うときに異性といかないよね~」
「そもそも四葉と付き合っている状況で、他の女性と行くのはね……」
伊藤さんはそれでもお気に入りのシーンと話されていたが、その気持ちはとても良くわかる。四葉には悪いが、風太郎と水着を買いに行く五つ子はそれぞれ性格がよく出ている台詞や行動で可愛いし、まだ風太郎にアタックしてもいいよね?と垣間見えて振り向いてほしいアピールがすごい。やっぱり三玖が一番だなぁ。
写真撮影で最初はピースしていた3人にスタッフから「南国っぽく」の指示が。どうしようとなってからポーズを取る3人。松岡さんだけもしもしなんだよなぁ。カメラも見つけられず、だんだん動きがぎくしゃくしてきて面白映像に。何を見せられているんだ。
最後の挨拶で、松岡さんフリーズ。フリーズしながら言おうと思っていた言葉を思い出そうとする松岡さん。そんな松岡さんに、ゆらゆら揺れながら念を送る竹達さん、伊藤さん。なかなか思い出せないから、動きにバリエーションが出てきて可愛かった。
映像については言うまでもなく素晴らしい。完結した作品に付け足した続編のように蛇足と感じることもない。全くそんなことを感じさせない、本当にもともとあったのでは?と思わせる内容でした。まさか新婚旅行に五つ子全員、なんなら風太郎からすれば義父までついてくるだなんて、とんだ災難だったかもしれませんが。
「感無量」の一文字ですね、3文字だけど。
これ以上はネタバレになってしまうので書くのは避けようと思うが、もう少し四葉との時間を過ごしているシーンも見てみたかったなと思う反面、風太郎はそういうやつだもんなとも思う。
皆さんの愛で、さらに次の作品が生まれるよう、信じて毎日過ごしましょう。
劇場公開は3週間だけなので、まだ見ていない人はぜひ。テレビ放送されたらまたそれはそれで見てください。
いやほんと、メインイメージの二乃と三玖、めちゃくちゃかわいいな。
ばいばい。
暇人〜累乗って万能?
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
ふと思いついた話。
京都の街は縦横に碁盤の目のように道がひかれているのは誰もが知るところ。
〇条通は横に貫いていて、鴨川を越えた先にある京阪の駅は通りの名前がベースの駅が多く見受けられる。祇園四条とかね。
「〇条って累乗みたいだなぁ、累乗で表せそう」とふと思ってしまった。
数学を舐めてます、先に謝っておきます、すみません。

バーン!!!!!
京阪の路線図の情報量を下げてみました。元の路線図は漢字が多くて、読みにくいですからね。これで漢字が読めない人にも優しい路線図になりました。多様性。
ローマ字表記も併記しているので、「日本人はこれを〇じょうと読むのか」と訪日客に教えてあげれます。
はい。何を言ってるのか、1回静かにしようか。
夜更かししてまで作るものではないし、生活の中でもっと力を入れるべきところは他にあるだろというクレームは喜んで拒否します。
ばいばい。
45年前から色褪せない、さらなる進化へ|GUNDAM NEXT FUTURE -ROAD TO 2025-
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
ブログネタになるコンテンツはあれど、ブログを書きはじめるハードルが高い。
そんな人、多いですよねきっと。私も類に漏れずそのタイプ。
全部書く必要はないのだから、思いついたところから書いていけばいいか。
と言いながら、なかなか書かないのが悪いところ。
2024年。それはガンダムシリーズ45周年の年。
ガンダムシリーズは、1979年のTVシリーズ放送開始から45年が経過したにもかかわらず、未だその人気は衰えることなくファンの裾野を広げ続けている。
私はまだ20代なので、ガンダムシリーズが始まった頃はまだ生まれていない。
最初のガンダムはガンダムSEEDだった。小学校低学年ながら、毎週のテレビ放送を楽しみに1週間を生きていた。今から考えると、子どもが見ちゃダメなシーンがかなり含まれており見てちゃだめだったのでは。
ガンダムSEEDからガンダムにはまり、ガンダムOO、水星の魔女など新作を視聴し、ネット配信や再放送などで宇宙世紀物など、過去作品も視聴した。
一番好きな作品は逆シャア、と親に話したところ、なぜそんな古い作品を……と言われてしまった。宇宙世紀を代表するアムロとシャア、最高のパイロットが搭乗し戦うνガンダムとサザビーの対決、映画の尺に壮大なストーリーが詰まっている逆シャアは教科書に載せるべき。
そんなことはさておき、というかそれを別の記事で書けばいいじゃないかという話で、今年はガンダム45周年ということで、全国を巡り盛り上げるイベントが開催されている。
それが「GUNDAM NEXT FUTURE -ROAD TO 2025-」である。
GUNDAM NEXT FUTUREは、毎年10月の3連休くらいに新宿で開催されていた入場無料のイベント。今年は45周年記念、来年には関西万博が控えていることから、全国47都道府県を巡るらしい。
たまたま横浜に住んでいるため、去年、一昨年は仕事終わりや休日に足を運んだ。
一昨年は水星の魔女、去年はガンダムSEED FREEDOMと新作の情報が様々展示されていたり、最新の商品情報が発表されていたりと無料でいいの?と思いながら楽しませていただいた。
今年は47都道府県を巡るということで6月から各地を転々としているらしい。毎年秋ごろだよなと油断しており、神奈川・東京など行きやすい場所で行くのを忘れ、気づいたときにはスケジュールが過ぎてしまっていた。あーあ。
お盆休みに地元滋賀に帰ったわけだが、スケジュールをよく見ると「滋賀・8/17,18」の文字を発見。8/17の夜は大学時代の同期と大阪で飲む約束があり、実家を発つのは8/17日中の予定だったため、途中で寄り道して大阪に迎えるようスケジュールを調整。
ということで、横浜に住んでいながら滋賀で参加する人が爆誕。
8/17の昼、会場のイオンモール草津へ向けて出発。南草津からバスで行こうかと思ったけれど、両親がドライブついでに送ってくれるとのことで琵琶湖湖岸をドライブして向かうことに。

琵琶湖ってこんなに綺麗だったっけ?久しぶりに見たのと、見た場所がよかったんだと思うが、綺麗なんだなぁ。向こうに陸が見える広い水、瀬戸内海だったかもしれない。

迎えてくれたのは、歴代ガンダム作品の主人公機たち。どれもかっこいいことはもとより、似ているようで似ていない、個性的な機体たち。
個人的な好みはユニコーンガンダムとダブルオーガンダム。ユニコーンの登場機体はどの機体もごてごてしつつ、戦闘にはあまり役立たない豪華で細かい装飾がたくさんあるのが好きなところ。よーく見るとダブルオーライザーじゃなくてダブルオーガンダムじゃないか。〇〇ガンダムに合わせるためにオーライザーは外したのかな?

福岡にある等身大ガンダム、νガンダムの小さな立像もありました。
かっこいいのはかっこいいんだけど、νガンダムはやっぱりフィン・ファンネルがないとなぁ。
あとは、新商品がいくつかと水星の魔女、ガンダムSEEDの作品紹介的なものがちらほら。他にいつもどこでもあるガンダムR作戦のコーナーが。
こういうイベント行くたびにエコプラをもらってしまうので、家にいくつあることやら。全部作って量産型みたいに並べたら、あまりに強い軍隊すぎて壮観かも。
小さなお子さんを連れた家族の方が多く、他のイベントではあまり見なかった現地の机で組み立てる子どもが何人もいた。エコプラは組み立てがそこまで難しいわけではないので、ここをきっかけにガンプラにはまり新規ファンになってくれるといいな。
いつもはただランナー回収しているだけだが、今年はランナーを入れるとランダムで映像が流れるらしい。ランナーを持ってきていなかったが、スタッフのお姉さんに声をかけていただき、イベント側で用意していたランナーを入れさせてもらえることに。流れた映像は、ジュドー・アーシタ。去年だったかな?テレビ神奈川で初めてダブルゼータを見たので、割と記憶に新しいキャラ。宇宙世紀物で一番イケメンな主人公だと思う。
というわけで参加終了。南草津駅に行くつもりが出口を間違えて近江大橋を渡る出口に出てしまったので、橋をわたり石山駅にて両親とお別れ。
去年、一昨年と参加した新宿のイベントに比べると展示物や内容が少ない?ように思ったが、47都道府県を巡ろうと思うと各会場に収まる展示量にしないといけないし、大きな物は持っていけない。そう考えると多すぎず少なすぎず、土日にショッピングセンターに行ってイベント後に買い物して帰るのにちょうどいい量だったかも。
これからも全国各地で開催中なので、まだ行けてないよという人はぜひ。
ガンダムってなに?という人でも楽しめる内容なので、週末にショッピングセンターに行くついでによってみてはいかがでしょうか?
ばいばい。
続五等分の花嫁×中野区 五周年祭を巡る
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
また2ヶ月ほど空いてしまいました。
PCをつけるハードルが高い、気がつくと日付が変わっている(そんな時間から書いて投稿しても……)と思っていたら、はてなブログから遠のいてしまっていた。
もともとあまり気負わずに続けようと思っていたわけだが、流石にちゃんとしよう。
こんなブログ、読んでいる人もいないような気がするけれど。
タイトルの通り、5月に巡った五等分の花嫁×中野区の続きです。
前回のとき、風太郎だけはお店が定休日で見ることができませんでした。
たまたま近くに行く機会があったので、見てきたよという話です。
6/22、昼間に野方で暇になってしまった。少し暑いが夏に比べればまだましな暑さ。
立ち飲み屋で飲んでもよかったが、せっかくならと見に行くことに。
西武線に乗ってもよかったが、地図を見ると思ったより近いので歩くことに。
目的地までの案内はゼンリン地図にまかせて、のんびりと街を歩くことに。
歩いていて思ったが、西武線に沿った道があまりないし、新井薬師前までは結構アップダウンが激しい。幸い時間はいくらでもある。熱中症にならないように気をつけながらのんびり歩くことに。
しばらく歩いてたどり着いた風太郎がこちら。
二駅歩いてきた私より大変そうに見える。君も大変だね。

これで6人全員をコンプリート。
6月中までだったので、なんとか全員回ることができてよかった。
書きたいことは溜まっているが、記事にする気力が起きない。頑張ろう。
ばいばい。
五等分の花嫁×中野区 五周年祭を巡る
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
ずいぶんとご無沙汰な気がします。更新できていなくてすみません。
使っているノートPCがついに10年選手となり処理がかなりもたっとするわけですが、処理時間を待っていられず投げてしまっていました。そろそろ新しいPCを買わないといけないなぁ。なにかいいPCあるかなぁ。というか何月に買うのがいいんだろう。
スマホから投稿しろと思うでしょ。スマホで長文を打つの苦手なんですよね。誰か分かる人いないかな。ひたすら打つのはいいんだけど、文章の全体像を把握したり推敲したりするのがやりにくいんですよね。
ということはおいておいて、近況報告から。
青春18で旅をしたり、きゅんパスで日帰り遠出をしたり忙しかったわけですが、そのへんはまた機会があれば書きます。
今日は五等分の花嫁と中野区のコラボイベントについて。
2024年4月29日~6月30日にて、五つ子の「中野」さんにちなんで、東京の「中野区」とコラボイベント開催中です。(詳細は下記リンク先にてご確認ください。)
世間はGWで10連休だと盛り上がる中、中日に仕事があり、どこもかしこもインバウンド価格で高騰中。どこにも遠出することなく家でのんびり過ごす以外にすることもなかったので、せっかくならと休日最終日に中野区のコラボイベントを巡ってみました。
これから巡る人のお役に立てればと思います。
・目的は五等分の花嫁の等身大パネルを1日ですべて巡ること
・有料のスタンプラリーは興味がないので参加しない
ですが、等身大パネルと同じ場所のため回る順番を考える助けになると思います。
・グッズは欲しいものがあれば購入するが、なければスルー(金欠)
・お買い物フェアは今回はスルーしました
※巡ったルートの詳細はこの先ずらずらと書いていきますが、手っ取り早く知りたい、地図で確認したい方はこちらから。
ということで朝9時20分、野方駅からスタート。電車と己の足だけで巡ります。
まず最初は野方駅からすぐそこ、野方区民活動センターへ。駅からすぐそこですが、入口が少しわかりにくいかもしれません。入口に入ってすぐそこに四葉がいました。
◯中野区野方区民活動センター地域事務所(四葉)
(東京都中野区野方5丁目3ー1)

野方駅に戻り、新井薬師前駅まで西武新宿線で2駅移動。この後にJR、丸ノ内線へと南北に歩かなければならないのと、ちょっと歩くに2駅は遠いかなと思って電車に乗りましたが、健脚な人なら歩けるかも。
新井薬師前駅を出て少し歩いたところに理髪店Senseがあります。残念ながら今日は祝日でお休みだったので等身大パネルは見られませんでした。そのうちいければリベンジしようかな。風太郎らしいです、珍しい。
ちなみにApple mapで検索しても出てこず、現実世界を彷徨い歩きどこだどこだとなっていました。タイパを考えない、そんな日もまぁいいよね。
(下のリンクが見つけられた唯一の手がかりでした。よく見つけたな。)
◯理髪店Sense(風太郎)
(東京都中野区新井5丁目23ー6)

ここからは歩け歩け大会開催。一気に南下し、中野駅へ向かいます。新井薬師前駅まで電車で移動したのも、野方駅から中野駅へ向かうより新井薬師前駅から中野駅へ歩いたほうが近いからっていうのもあります。しばらく住宅街の中や大通り沿いをあるくと中野駅が近づいてきます。
途中で薬局によって買い物したり、迷子になりながら歩いていましたが、曇りで風が強い日で暑くなかったので快適でした。中野駅に着く前、中野ブロードウェイを左手に通り過ぎブックファーストへ。駅の北側なので駅まで行っていれば戻ってきてください。
ブックファーストでは2階で一花に遭遇。中野駅から近いからか、他にも何人かファンの方をお見かけしました。海外からの方もいたみたいです。エスカレーターを登ってレジの近くに歩いていけば見つかります。
◯ブックファースト 中野店(一花)
(東京都中野区中野4丁目3ー1)

ブックファーストでコラボグッズを確認。一番の推しである三玖のクリアファイルと全員のコラボイラストの描かれたショッパーがいいなと思い購入。いくら以上購入した人にショッパープレゼントではなく、ショッパーそのものを販売してくれるの嬉しいな。グッズ購入はお財布と相談しがちな自分からすると今後も続けてほしいかも。

買い物を終えて駅の南側へ。南側には中野マルイがあります。まっすぐ駅に歩き、駅の高架下をくぐればすぐなので迷うことはありません。エスカレーターを登り2階に行くとコラボショップコーナーが。
買い物はしませんでしたが、入口のところにちびきゃらの五つ子がいたのでパシャリ。等身が小さいキャラデザインって大抵かわいさ3倍増しだと思うのは自分だけかな。

※5/6 11時前情報
Tシャツ(全色)、アクリススタンド(風太郎)は売り切れでした。
他はだいたい残ってそうでしたが、マグカップ見なかったな。見つけられなかっただけだろうか。
さらにエスカレーターを登り5階に着くと、眼の前に五月がお出迎え。5階はレストランやフードコートなのですが、五月……食べ物に引き寄せられたのか。
◯中野マルイ(五月)
(東京都中野区中野3丁目34ー28)

中野マルイを出たら中野駅と反対方向へ、新中野駅の方向に向かいます。しばらく進み中野五差路をわたりさらに進み、途中で左斜め前の方向に進める道へそれていきます。次の目的地、Anisugarは新中野駅から少し中野坂上駅の方に進んだところにあるので、斜めの道に逸れる方が効率がいいです。
そのまま歩き、大通りから少し住宅街側に戻るとあるのがAnisugar 中野ベース店。外装も五等分の花嫁仕様になっているので、遠目にもわかりやすいです。外には混雑時の列形成についての案内がありましたが、店内にお客さんは誰もいなかったので入店。
左を向くと、三玖がいらっしゃいませをしてくれていました。コラボスイーツのアイスは気になりましたが完売御礼だったので諦めることに。
◯Anisugar 中野ベース店(三玖)
(東京都中野区中央3丁目26−4)

最後の目的地に向け、中野坂上駅方面へ大通りを東進。大通り沿いに歩くだけなので迷うことはないし、歩いたことのない地域だったので街を眺めるだけで楽しいですね。中野坂上駅を越えたところの交差点を右折してすぐのところに目的地の文教堂が。自動ドア2つの間のところに二乃がいました。最初、違う自動ドアから入ってしまったので全く気づきませんでした……。
◯文教堂 中野坂上店(二乃)
(東京都中野区本町2丁目46―1)

以上、6か所を巡りゴール。スタンプラリーの参加者の人は商品ゲットなのでしょうが、私は参加していないので特に何もなく終わりです。
文教堂に着いたのが11時30分前くらいだったので、だいたい2時間半くらいでしたかね。途中迷ったり、別の買い物したりとしていたので、真っ直ぐ向かえばもう少し早いかもしれませんね。
野方駅・新井薬師前駅は西武新宿線、中野駅はJR、新中野駅・中野坂上駅は丸の内線でどれも並行に走る路線であり、それぞれを縦でつなぐ路線はなくバスしかないので、電車で移動する場合は毎回新宿に戻らないといけない気がします。戻るのは面倒だと思うので、歩けるなら歩いたほうが早いかなぁ。
ウォーキングとしても程よい距離なので、五等分の花嫁が好きな方は梅雨や夏になる前に巡ってみてはいかがでしょうか。
ばいばい。
東へ西への三連休_今度は西進・東海道線に揺られ(part3)
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
part2を書いてから、また時間が空いてしまった。
待っている人はいないと思うけれど、頑張って書きます。
昨日会津若松から帰ってきたばかりですが、三連休最終日は東海道線を西へGo。
おいおい、最終日くらいは休めって?この日だけは予定が決まっていたんです。
「Sound Spice vol.3」のチケットを買っていたのです。
なので、愛知に行くことは決まっていました。が、昨日までと違って、東海道線は本数が多いので乗り継ぎの考慮はあまりいらず、距離的に遠くても多少遅くスタートしても間に合うのがいいですね。
ということで、8時台に家を出る。早めに出ることで、途中駅で降りて観光もできるようにする作戦。
ということで降りたのはここ。岡崎。

徳川家康と東海オンエアを産んだ街。今年の大河は見てないんだよなぁ。
東海オンエアは、ちょっと今ゲフンゲフン、昔からずっと見ているYoutuber。企画がすごい豪華とかではなく、地元の6人がいつまでもきゃっきゃしているのが見ていて面白い。
自分たちの考えに忠実で、そこを曲げるくらいなら、という一本筋が通っているのがいいのかもしれない。
岡崎に来たら行ってみたかったのがここ。釜春さん。
元祖釜揚げうどんを、東海オンエアの動画を見て美味しそうだなぁと思っていました。
頼んだのは釜揚げうどん。もろこしうどんにも惹かれたが、今回はシンプルイズベストで釜揚げうどんを頼むことに。

まずはひとくち。温かいうどんが体に入ってほかほかする。
つゆも美味しい、うどんももちもちで美味しい。なによりうどん一本一本が長くてびっくり。縁起が良いから?で長いらしいが、食べるという観点においては食べにくいなぁ。でもひとすすりで口にはいる麺が多くなるから、幸せは増える。
その後は岡崎城へ。大河ドラマは見ていないので大河館は行かなかったが、大盛況の様子。

天守の展望階からは岡崎の街が一望できる。今の岡崎の中心駅は東岡崎駅だと思うが、そこからはすこし離れている。鉄道を通すにあたっての土地問題で、駅ができた結果で街の中心が移っていったのかなぁと考えてみる。
降りてきて衝撃の文字を発見。「五平餅売り切れ」

え?としみつが全部買い占めた?
城を離れて、東岡崎駅に向かう途中に暴れん坊チキンさんに寄り道を。
射り口さんはいらっしゃらなかったけれど、店内にはジャイの服や石工対決の石などが置かれていた。


注文してしばらく待つとほかほかのからあげが完成。味噌ダレのからあげと手羽先。
手羽先を頼むつもりはなかったんだが、半額キャンペーン中とのことでせっかくなのでいただく。
味噌ダレがたまらない。からあげとしてもほかほかジューシーで申し分ないんだが、そこにさらに八丁味噌がベースのタレがよく合う。
ただ時間がない。やばい。熱々のからあげと手羽先が目の前に。

火傷の覚悟は決めた。
バクバクバク。
ごちそうさま(火傷)
ここから急いで東岡崎駅へ。少し走りながらなんとか電車に間に合わせることに成功。
火傷した甲斐があった(?)というものだ。
そうして電車を乗り継ぎ半田へ。「Sound Spice」は初参加。

元Redballoon・村屋光二さんが主催の音楽イベント。銀魂をアニメで昔から見ていた筆者としては、あの曲の人じゃん、めっちゃ聞いてたなぁと思い出す。
他の主演の方々もよく知る方ばかり。SPYAIRが好きな私としてはIKEさんの文字に心躍る。元気かなぁ、元気ならいいなぁと。
ライブが始まる。地元に根ざしたイベントということもあって、地元から参加される方が多いのだろうと思うが、同じように遠くからの方もそこそこいるみたい。
ざっと見た限りだが、SPYAIRのTシャツ着てる人が多い気がする。IKEさん人気だなぁ。
イベントレポは苦手なので書かないが、なんというかすごく楽しかった(語彙力)
田舎のお祭りでおじさんバンドがいろいろ歌うみたいなステージがあるが、あれの超豪華版のイメージ。有名な方々が自由に音楽を奏でて、それを聞いてみんなで盛り上がって。本当に良いイベントで、参加できてよかった。
村屋さんとIKEさんの怪獣の花唄が聞けたの、レア中のレアじゃん。
そうしてイベント終わり、まさかの村屋さんが出口にいらっしゃる。まじか。
少しだったけれどお話させてもらえて感無量。
感無量のまま電車に乗って帰り道。帰りの夜行バスまで時間があったので、途中に熱田神宮によってみる。真っ暗・静かでかなり怖いが神秘的。

参拝を終えて名古屋駅に向かおうと思ったら、定期入れがない。え?落とした?
中学校から使っていた旧デザインのICOCA、乗り放題切符(ラスト名古屋まで使う)を入れていた黒のパスケース。どこで落とした?
名鉄で名鉄熱田まで来て、降りれたんだからそこまでは確実にあった。
通った道を2時間くらい探し回るも見つからず……。人にもらったものだったから、とても大切なものだったんだけれどどこにいってしまったの。
もし拾った方がいらっしゃったらご連絡ください(願)
熱田神宮に夜遅くに行ったもんだから、うるせえ起こすなと神様に怒られ、もっとひどい目に合うところを身代わりになってくれたのかな、と考えることで精神を保つ。
夜行バスの時間が迫ってしまったため、仕方なく名古屋駅へ。
名古屋駅から夜行バスに乗って横浜に帰る。終わりよければ全てよしと言うけれど、終わり悪ければ全て悪いなのかなな気分。なんとも言えない気持ち。
ばいばい。
東へ西への三連休_会津若松の街を爆速観光(part2)
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
秋の三連休といえばこれ。秋の乗り放題パスのpart2。
part1はいわきで日本酒飲んで寝るところまででした。
part2は翌日の話。飲んで寝た割にはすっきり起きられた。が、のんびりシャワーを浴びて部屋に戻ってきたらやばい。電車まで数瞬の余裕もない。やばい。逃すとかなり待たないといけなくなるぞ。
というわけで、今日も朝から大変な状況に。しかもまだ昨日のお酒が体に残っていて、少し酔っている気がする。
ロフト上の布団に置いていたスマホの充電器をカバンに入れて……あっ……。
階段を踏み外した。体が落ちていく。地面がだんだん近づいてくる。余裕のないはずだったのに、ゆっくりに感じられる。お酒の力かな。すごいですね、お酒って。
どしーん。
思いっきり床に落ちた。右足の甲を椅子に思いっきり打ち付ける。他は割りと大丈夫そう。足は痛いが電車までもう時間がない、我慢だ。大急ぎで荷物をしてホテルを飛び出す。
駅のホームまで走ったが、ハイになっているからか足の痛みは忘れてしまった。
というわけで、なんとか予定の磐越東線に乗ることに成功。ここからは郡山までのんびり揺られるだけ。まだ頭は完全には起きていなかったがだんだんと目が覚めてくる。それに比例して足の痛みを思い出す。イテテテテ。
ゆらゆら揺られて山の中を走る。ガタンゴトンと揺れる揺れが心地良い。都会の電車じゃ味わえない気持ちよさがここにはある。
そうして揺られてしばらく、郡山に到着する。山の中を走っていたからか、郡山がすごい都会に見える。
そして郡山で磐越西線に乗り換える。磐越線が相性で、東西がつく名称が路線名っておもしろいですね。というか、磐越東線って越にたどり着かないんだよなぁ。
なんてことを考えて電車に乗っていたら会津若松に到着。

さぁ、ここからは時間との勝負。会津若松を夕方になる前に出ないと、家に帰るのがものすごく遅くなるか、帰れなくなる。郡山から東京までの新幹線代をけちるからこうなるんですよね。
とりあえず駅前で会津若松市内を巡る「まちなか周遊バス」を発見する。
右回り・左回りで会津若松の観光地を巡れるバスで、一日乗り放題チケットがあるみたい。観光地同士が遠いからとりあえずチケット買って、バスに乗って巡ることに。バスの時刻表とタイミングが合わなければ歩けばいいしね。
まずは来ていたバスに乗って七日町通りへ。朝早すぎてまだあいていないお店が多い。少し歩いて七日町駅へ。おしゃれな駅舎だなぁ。

中はカフェになっていて、時間があったらコーヒーでも飲みたかったが断念。覗くだけに。
ここからは歩いて来た道を戻りつつ満田屋へ。歩いて向かえば、開店くらいに着きそうだ。
やっぱり。10:30に満田屋に到着。みそ田楽について聞いてみると、第一陣が今入って席はいっぱい、一気に注文が入って焼くことになるから1~2時間はかかるんじゃないかと。あらら……時間ちょうどに着いたのに。お店自体は10時から空いていて、予約はないけれど電話しておけば順番表に名前書けたのね……。
うーん、食べたかったんだけどなぁと思っていたら、名前書いておいてくれたら待っていなくてもいいし、飛ばして呼んだとしても戻ってきたときに声をかけてくれたら次に呼んでくれるとのこと。わかりましたと言って、お店を離れることに。
バスの時刻表を見るとしばらく来ない。よし、バス停沿いにずっと歩いていって追いつかれたらバスに乗ろう。そうしてずんずんと進み、野口英世青春館前に。野口英世って会津にいたんだ。レトロモダンな建物にあった説明文で知る。
中に入りたかったがどうにも時間がない。仕方なく諦めてもう少し歩く。歩いていると後ろからバスが来る。やばい、バス停のちょうど間だ。前のバス停に戻るのはちと厳しい、バスは前に私は後ろにだと倍のペースで詰まってしまう。なので次のバス停まで走ることで時間かせぎをしてなんとか乗り込む。
そうしてバスで鶴ヶ城へ。入り口がどこかわからなかったがそこは走ることでカバーする。そうして鶴ヶ城の下へ。立派なお城だなぁ。

とりあえず中へ。流石は会津藩、幕末にかかわる史料展示や解説がたくさん。あっ、彦根出身ということは隠してますよ。ばれて追いかけられたくないので……笑。
中でも目を引いたのは、伊達政宗の兜のレプリカ。

すごい左右非対称だなぁ。森谷帝二が見たら発狂してすぐにでも爆破しますかね?
最上階からは飯盛山がよく見える。白虎隊が城が燃えるのを見るのとは逆に、城からはあの辺りにみんながいるはずと見ていたのだろうか。
降りてきて大急ぎで茶室を見学、バス停までダッシュしバスに駆け込む。
そうして満田屋にカムバック。聞いたらついさっき呼んだところだったとのこと。席が片付いたらお声がけしますねと言われ、数分で席に着席。みそ田楽コースでお願いする。
案内された席がたまたまカウンターだったから囲炉裏がよく見えて、囲炉裏を眺めているうちに慌てていた心が落ち着いてくる。


こんにゃくやもち、さといも、厚揚げ、にしん、それぞれ素材が美味しい上に、ぬってある味噌も素材に合うものが選ばれている。
個人的MVPは厚揚げかなぁ。みそだと山椒味噌が一番好きだったかもしれない。山椒味噌をつまみに日本酒飲めたら最高かもなぁ。
そうして食べているうちにどんどんと時間が経っていく。これ、バスには間に合わないし、次のバスだと30分待たないといけない。駅から飯盛山方面のバスに乗ろうと思うと、バスに乗っての移動は無理かも。ということで、店から駅までジョギングすることに。幸い、みそ田楽はそこまでお腹いっぱいになるものではなかったので体が軽い。
なんとか飯盛山行きのバスが出る前に駅に戻ることに成功。2キロくらいだったかなぁ。そしてバスに乗って飯盛山へ。
到着後、次のバスで戻ってこないと電車に乗れない。ということは20分いれたらいいほうか?
そんなことを思いながら飯盛山に到着。階段ばっかじゃないか、なんで、ここでも、階段ダッシュしないと、いけないの……。
まずはさざえ堂。なんともいえない装飾。いかにも怪しい、禍々しい。中に入るとここも階段……。壁中にいろいろ貼られていて、急な昭和の観光地臭がすさまじい。


ぎしぎしいって少し怖いけれど、一番上まで登り降りてくる。
あと10分ちょい?
階段を登って白虎隊のお墓参りへ。お墓参りを済ましたら、階段を大急ぎでかけおりる。こういうところの階段って石だからでこぼこしていて怖いんだよね。

なんとかバス停まで戻ってくる。ギリセーフ。
あれ?バス来ないぞ?5分待ってもこない、10分待ってもこない。ルートの終わりがけの停留所だから遅れてるのか……。走った意味……。
あっ、バスが来た。とりあえずバスに乗って駅に戻ろう。駅に着き、バスを降りたタイミングで電車の発車まで残り30秒。これはかけ乗るより1時間後の電車にしよう。
ということで、駅前で会津若松名物のソースカツ丼をいただくことに。

さくさくのとんかつに甘辛いソース、ご飯との間に挟まれたキャベツでさっぱりとしていてぱくぱくと食べられる。美味しい。普通のカツ丼もいいけれど、ソースカツ丼もこれはこれでいいね。
そうして食べ終わったら駅に戻る。隣の観光案内所を覗くと、アンケートを書いたらあかべこの根付をもらえるらしい。あかべこストラップを買うか悩んでいた私は迷うことなくアンケートを記入する。記入したアンケートを担当職員さんに渡してもらったあかべこの根付。小ささやなんとも言えない顔も相まってすごく可愛い。もらえてよかった。

そうして少し電車を待って磐越西線で郡山へ。行きは気づかなかったけれど、猪苗代湖のすぐそばを走る路線なんですね。
郡山からは東北本線に乗って南下。ただそのまま行くと黒磯での待ち時間は長いし、そもそもの乗車時間もかなりかかる。
なので、新白河で降りることに。新白河-那須塩原で新幹線に乗れば、那須塩原での乗り換えでひとつ早い電車に乗れる。その先、宇都宮までは1本だし、宇都宮まで出れれば上野東京ラインですーっと帰れる。
やっぱり白河の関・電化方式が変わる黒磯駅をまたぐのは現代も大変なんですねぇ。

E5系の緑色っていつ見てもきれいだなぁ。でも新幹線といえばやっぱり一番かっこいいのは東海道新幹線だよなぁ。
那須塩原で後続の東北本線に乗り宇都宮へ。あとは上野東京ラインに乗り川崎へ。駅のスキップがものすごい多いので、かなり距離があるはずなのに一瞬で着いてしまう。
川崎で京浜東北線に乗り換えて自宅へ。
磐越西線の乗り継ぎがあるので思ったより時間はかかるが、そんなに遅くない時間に帰宅成功。明日は朝から西・名古屋に行かないとなので、早く寝よう。
ばいばい。