11ぴきのねこに出会う一日
こんにちは、こんばんは
どうも、ろきです。
いかんいかん、またさぼってしまいました。
サボり癖を全力で発揮してしまった。
前に何を書いたか忘れてしまったが、今年も変わらずいろいろと忙しい3ヶ月でした。
1月はいきなりイタリアへ、2月は工場見学でビールを飲みまくり、3月入ってハリポタを楽しんだかと思えば新潟無理旅を決行。ちょっと疲れてしまった。
そもそも去年の旅もあまり書けていなかったはずで、書きたいと思えたところから書いていかなければという気持ちだけ強く持とう。(書くとは言っていない)
とりあえずこれかな。さんのへファンミーティング。
おいおい、青森に縁もゆかりも無いだろ、と思ったそこのあなた、正解です。
私、なにひとつ青森に縁もゆかりも無いです。
大学生の頃、青森県には2回旅行に行ったことがあるのと、去年のキュンパスではやぶさ~リゾートしらかみで訪れたことがあるだけ。
そんな私が、なぜこのいかにも地元民が集まるためのイベントに目をつけたか。
それは……11ぴきのねこが大好きだから(真面目)!
子どもの頃、なぜか持っていた『11ぴきのねこふくろのなか』で初めて触れて、大人になった今でもねこたちの可愛さに魅了されている。
そんな11ぴきのねこの作者、馬場のぼる先生の出身地が青森県三戸。だから三戸では11ぴきのねこがあらゆるところで利用されているのだ。
ふるさと納税では欠かさず三戸に寄付してグッズを入手するし、お店で良さげなものが売っていれば買ってしまうし、なんなら親から買っておいたよとグッズが届く始末。
(大学時代の旅行のうち1回は、三戸の石像やアップルドームほのぼの館を訪れるために行ったのは内緒)
たまたまXでファンミーティングのお知らせを見つけ、どうせ東京に出てきた地元民向けだろうなと思っていたら、写真撮影の文字が。
え?11ぴきのねこ来るん?行く、絶対行く。
ということで、撮影した写真がこちら。

可愛い、とても可愛い。
もふもふだし、何よりこの何もなしていないのに自信満々なドヤ顔笑顔が可愛い。
家族連れもそうじゃない人も、ものすごい人が集まっていた。人気すごいな。
写真を取ったあとはそのまま8baseでお買い物。
「裏八仙」を見つけて即購入。「陸奥八仙」はどれを飲んでも美味しいから、お気に入りの日本酒銘柄のひとつ。
家に帰って飲んでみたが、やはり大当たり。甘めのふんわりとした香りが口に広がったあと、お米の甘み・旨味がとても感じられる。余韻で少し感じられる甘さが変わるもふんわり華やかさを残してくれる。一般的な言葉に当てはめると芳醇旨口が好きな私には大当たりだった。
8baseを出たあとは、これまた嬉しい日本酒の試飲コーナー。
三戸町で作った華想いを使った陸奥八仙、これもとても美味しい。しかも普通の試飲より明らかに注がれている量が多い。こんなにもらえるのはありがたい。
残念ながら8baseでの取り扱いはなく、青森まで買いに来てほしいとのこと。買いに行くのもやぶさかではないなぁ。
というところで、ほろ酔いで帰途へ。
今日書くのはこんなところかな。頑張りすぎず頑張って書いていこう。
ばいばい。