ろきの気まぐれカフェ

気ままに雑多に、指の動くまま書き散らします。

真昼ちゃんと周くんに駄目人間にされた件

こんにちは、こんばんは

どうも、ろきです。

 

WBCの準決勝・決勝と、これこそ記事を書くべきだろみたいな空気を感じつつ、この気持ちを何か言葉にしてしまうのは難しいなと思ってやめました。言葉を紡ぐことができないなら、無理やり言葉を紡ぐよりも自分の中にとどめておく方がいいですね。

 

決して、書くのが面倒だったなんて話じゃないですよ。大谷選手とトラウト選手の最後の対決は漫画以上の漫画的展開でしたし、吉田選手=パンダのシーンは面白かったですね。

8回に前回優勝時の抑え投手が投げて打たれることで少しピンチにして時代の終わりを感じさせ、最終回は若い選手に託すなんて胸熱ですね。

 

WBCはこれくらいにしておいて、今日最終回を迎えたアニメ「お隣の天使様」。

 

原作をずっと読んでいた作品がアニメ化ということで、すごく楽しみにしていた作品で、池袋で行なわれた先行試写会まで行くほどわくわくしてました。

作画が微妙なところがあるなんてのは些細なことに思えるくらい、個人的にはすごく良い作品だと思います。大事なシーンは他のアニメ以上に作画に力が入ってましたし、ジャンプの大人気漫画!とかじゃないんですからね。

 

何よりも、原作でずっと描かれ続けた、エスプレッソをどれだけ飲んでも中和されない甘々な二人の関係性を、動く絵付き・声付きで見ることができて、自分がどこかに忘れてしまったピュアな気持ちを思い出すきっかけになりました。

 

周くんの落ち着いた静かなかっこいい声はもちろんですが、石見さんの声が真昼ちゃんにぴったりとしか言えない!石見さん、素の声も真昼ちゃんみたいな可愛らしい声をされていますが、さらに可愛くて美しい声で耳の癒やし。一週間のストレスもこの30分だけは消えてしまいます。

 

今日の最終回にて、3ヶ月間、視聴者がじれったい気持ちで待ち続けた展開に。二人のペースがあるのは重々承知しながらも、あ゛~゛って毎週叫びたくなっていました。

 

周くん・真昼ちゃん、元気に楽しいこれからを送り、この世界に甘い幸せを振りまいてください!そんな二人からじゃないと、摂取できない糖分があるんです。

 

真昼ちゃんが色んな曲を歌って、それを聞くことができたのはすごく良かったんですが、予算かけすぎじゃない?って思うくらいだったので、もしかしてそこに予算が吸い取られていた笑?

 

オーイシさんの「アァオ!!!!!!!!」は、ツイート含め、毎週おもしろかったです。

 

さて。ということで、来週以降は何から糖分を摂取して生きていこうか。摂取できないとしんどい体になってしまった。

あっ、駄目人間がここに生まれましたよ。って、お前はもともと駄目人間だろ。

 

ばいばい。